推し活は楽しいけれど、気づいたらお金が消えていた、という経験はありませんか?ライブのチケット、グッズ、遠征費……積み重なるとかなりの金額になります。でも、我慢してやめたくはない。そんな私が辿り着いた、月3万円で推し活を続ける方法をお伝えします。

まずは現状把握から

節約の第一歩は「いくら使っているかを知ること」。家計アプリで推し活費をカテゴリ分けして1ヶ月記録してみたところ、月によって5〜8万円使っていることがわかりました。予想より多くて少し焦りました。

固定費の見直し

推し活費そのものを削る前に、まず生活の固定費を見直しました。

携帯料金の見直し

大手キャリアから格安SIMに乗り換えて、月額料金を1万円以上削減。これだけでかなり余裕が生まれました。

サブスクの棚卸し

気づいたら使っていないサービスが3つありました。定期的に見直すことで、無駄な出費を防げます。

推し活費の賢い使い方

  • 年間スケジュールを把握する:ライブやイベントの予定を先に把握して、月ごとに予算を配分
  • グッズは「好きなもの」だけ選ぶ:コンプリート思考をやめて、本当に欲しいものだけを買う
  • 遠征はポイントを活用する:クレジットカードのポイントや宿泊サイトの割引を使いこなす

結果

固定費の見直しと推し活費の配分を意識したことで、平均月3万円に収まるようになりました。我慢している感覚はほとんどなく、むしろ計画的に楽しめるようになったと感じています。

推し活とお金の管理は両立できます。大切なのは「全部削る」ではなく「賢く配分する」こと。