何かを「やめる」って、最初は勇気がいります。でも、思い切ってやめてみたら「なんでもっと早くやめなかったんだろう」と思うことがたくさんありました。今日は私が実際にやめてよかったことを5つ、正直にお話しします。

1. 使っていないサブスクリプション

気づいたら6つのサービスに加入していました。月々1000円前後でも、6つ合わせると6000円以上。見直してみると、3つはほとんど使っていないことがわかり、すぐ解約。年間で約3万円の節約になりました。

2. 「もったいない」という理由だけで持ち続けていたもの

着ない服、使わない調理器具、もらったけど趣味に合わないもの……「いつか使うかも」で取っておいたものを手放すと、部屋がすっきりして気持ちも軽くなりました。

3. SNSの「比べてしまう」使い方

他人の充実した日常を見て羨ましくなったり、自分と比べて落ち込んだり。フォロー整理をして、見ていて気分が上がるアカウントだけに絞りました。SNSが楽しくなりました。

4. 「断れない」という習慣

気乗りしない飲み会、不要な付き合い残業……「断ったら申し訳ない」と我慢していたことを、少しずつ断れるようになりました。自分の時間が増えて、好きなことに使える余裕ができました。

5. 完璧主義な家事

毎日完璧な部屋を目指すのをやめました。週1回だけ念入りに掃除して、それ以外は「見て見ぬふり」を覚えました。ストレスが減って、逆に続けられるようになりました。


やめることは、諦めることではありません。本当に大切なことのために、時間とお金とエネルギーを使えるようになること。そう思うと、手放すことが怖くなくなります。